「妻の負担を少しでも減らしたくて。」
- taxi プクプク
- 7月25日
- 読了時間: 2分
更新日:7月26日
先日、ホームページをご覧いただいたKさんから、ご予約をいただきました。
ホームページを見つけてくださったきっかけは、ChatGPT。
院内付き添いにもしていることを知り、ご連絡くださいました。
今回は病院までの送迎だけでなく、3時間の院内付き添い。
血液検査やレントゲン、診察までご一緒させていただきました。
待ち時間の合間に、私からこんな質問をしました。
「前回も福祉タクシーをご利用されたんですか?」
するとKさんは、
「前回は普通のタクシーで来て、妻に付き添ってもらいました。」
と話してくださいました。
病院は検査や診察、薬の処方と、待ち時間もあり、一度受診すると半日以上かかることもあります。
「妻の負担を少しでも減らしたくて…」
だから今回は、院内付き添いまで対応してくれる福祉タクシーを探されたそうです。
そのお話を聞いて、ご本人だけでなく、ご家族にもそれぞれの生活があり、支え合いながら毎日を過ごされていることを改めて感じました。
福祉タクシーというと、「病院まで送ってもらうもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
でも、院内付き添いをご利用いただくことで、ご本人が安心して受診できるだけでなく、ご家族の負担を減らすことにもつながります。
診察が終わり、次回の予約日を決める際には、
「プクプクtaxiさんの予定も確認したいので、来てもらえますか?」
と、診察室から声をかけてくださいました。
私たちの予定を確認したうえで、次回の受診日を決めてくださいました。
次回も私たちにご依頼いただけることになり、とても嬉しかったです。
これからも、ご本人だけでなく、ご家族にも安心していただける存在でありたい。
そんな思いを改めて感じた一日でした🚕





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