見た目では分からない、本人にしか分からないつらさ。
- taxi プクプク
- 7月31日
- 読了時間: 1分
病院の付き添いをご利用いただいたKさん。
車の中でいろいろなお話を聞かせてくださいました。
お仕事で営業などの外回りをしたり、
暇があれば気軽に出かけたり。
そんな毎日を送っていたKさん。
ある日、突然病気になりました。
Kさんは、
「見た目だけでは分からないんだよね。」
「健康な人と同じペースでは動けないし。」
「なった本人にしか分からないんだよね。」
その言葉には、病気になってからの日々が詰まっているように感じました。
私たちは、つい見た目だけで「元気そう」と思ってしまうことがあります。
でも、本当は外からは見えない不安や苦しさを抱えながら生活している方もたくさんいらっしゃいます。
だからこそ、私たちは急がせることなく、その方のペースを大切にしたいと思っています。
福祉タクシーは、ただ目的地までお送りするだけではありません。
安心して外へ出られる時間を、一緒につくる存在でありたい。
Kさんとの出会いを通して、改めてそう感じました。
何気ない毎日や、気軽に出かけられる時間。
そんな「当たり前」の大切さを、改めて感じました。
そして、Kさんにも、そんな穏やかな時間がこれからもたくさん訪れることを願っています。





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