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私たちの想い


福祉タクシーって、病院に行くときだけ?
「福祉タクシー」と聞くと、 病院への送迎を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、通院や院内付き添いは私たちの大切な仕事です。 でも、プクプクtaxiがお手伝いしたいのは、それだけではありません😊 「久しぶりに買い物へ行きたい。」 「美味しいものを食べに行きたい。」 「桜を見に行きたい。」 「花火を見たい。」 「カラオケに行きたい。」 「ライブを見に行きたい。」 「ちょっと気分転換に出かけたい。」 そんな、 「行きたい」「やりたい」 も、私たちは大切にしたいと思っています。 病気や年齢、車椅子などを理由に、 「もう無理かな。」 と諦めてしまう前に。 どうしたら行けるかな? 何かお手伝いできることはあるかな? 一緒に考えさせてください🍀 私たち自身も、お出かけや音楽が大好きです。 だからこそ、 「出かけるって楽しいね。」 そんな時間を、皆さんとも一緒に楽しめたら嬉しい。 行かなきゃいけない場所だけじゃなく、 行きたい場所へ。 プクプクtaxiは、あなたの「行きたい」「やりたい」をお手伝いします🚕✨ 「こんなことお願いできるかな?」 と
8月22日


「見てくださっている方がいる。」そう感じた出来事。
先日、介護のサポートをされている方から、お電話をいただきました。 病院から退院される方の送迎についてのご相談でした。 とてもありがたいお電話だったのですが、その日はすでに別のお客様のご予約が入っており、お受けすることができませんでした。 せっかくご連絡いただいたのに、お力になれず申し訳ない気持ちでいっぱいです。 でも、その出来事で改めて感じたことがあります。 ホームページを作り始めてから、ブログやインスタをコツコツ投稿しています。 ご利用いただいたお客様との出会いや、私たちが大切にしている想い。 「本当に見てもらえているのかな?」 そう思うこともありました。 でも今回、介護に携わる方からお問い合わせをいただき、 「ちゃんと見てくださっている方がいるんだ。」 そんな嬉しい気持ちになりました。 ホームページは、完成したら終わりではなく、少しずつ育てていくもの。 ブログも同じです。 一つの記事がすぐに予約につながるわけではないかもしれません。 でも、一つひとつ積み重ねることで、「この人たちにお願いしてみよう」と思っていただけるきっかけになれば嬉しいです
7月20日


「コツコツ続けてきてよかった。」そう思えた一日。
先日、とても嬉しい出来事がありました😊 ホームページをご覧いただいた方から、LINEでご予約をいただきました📱✨ 数ある福祉タクシーの中から、プクプクtaxiを見つけてくださり、ご連絡いただけたことが本当に嬉しかったです。 ホームページは、他の仕事をしながら、夜遅くまで少しずつ作り上げてきました。 文章を書き直したり、 写真を選んだり、 ブログを更新したり…。 「本当に見てもらえているのかな。」 「この積み重ねに意味はあるのかな。」 「LINEは使ってもらえるかな。」 そんなことを思いながら、コツコツ続けてきました。 ホームページを作る中では、 「少しでも利用しやすい福祉タクシーにしたい。」 そんな思いから、一度申請した運賃も見直し、時間をかけて運賃変更の手続きを行いました。 ホームページも、 料金も、 ブログも。 すべては、 「安心して利用していただきたい。」 その一つの想いからです。 そして今回、ホームページをご覧いただき、LINEからご予約をいただけたことで、 「コツコツ続けてきてよかった。」 そう心から思えました😊...
7月18日


“もう遅い”なんてことはない ― やらなかったことを悔やまない生き方
先日、YouTubeで美輪明宏さんの 「50代からの生き方|知らないと一生後悔する6つの真実」 というお話が目に留まりました。 「人は“やってしまったこと”よりも、“やらなかったこと”を後悔する」 「“もう遅い”なんてことはない。だって、これからの人生で今日がいちばん若いのだから」 江原啓之さんの講演会でも同じようなお話を聞いたことがあって、 すーっと心に入ってきました。 やりたいことを後回しにしてきた時期がありました。 脱サラが、いちばん大きな“後回し”だったかもしれません。 「まだ早いかも」「もう少し落ち着いたら」 ──そう思いながら過ぎていく日々。もちろん不安もありました。 でも、人生いつ何が起こるかわからない。 “いつか”という保証は、どこにもないんですよね。 そして私たちは、思い切ってチャレンジする道を選びました。 いろいろと乗り越えることはありますが、今は日々、幸せを感じながら生きることができています。 “やらなかったこと”を後悔しないように── 「今やりたい」「行ってみたい」という気持ちを大切にしたい。 そんな想いが、プクプクタ
2025年10月26日


プクプクタクシーの原点
プクプクタクシーの名前の由来には、私たちの大切な思い出が込められています。 ふたりで飼うことを決めた初代インコの「プーすけ」。 明るくておしゃべりで、陽気な男の子。 ふたりの生活の変化や、新しいチャレンジも、そばで見守ってくれていたプーすけ。 どんなにしんどいときも、そっと受け止めてくれて、癒してくれる存在でした。 福祉タクシーをはじめるために、ふたりで介護初任者研修を受講していたある朝のこと。 講習に出かける準備をして、カバーを開けると、プーすけは静かに、お空へ旅立っていました。 突然の出来事に、何も手につかない状態でしたが、動かないプーすけが講習へ行きなと言っているようで、目を腫らして何とか講習に行ったのを今でも覚えています。 プーすけを見送ったあと、寂しさから迎えた2羽目の子の名前は「くぅ」。 ふたりの名前を合わせて“プクプク”となりました。 あの子たちはいつも私たちを癒し、背中を押してくれました。 カラダは存在しなくても、今でも私たちのサポーターです。 そんなインコたちとの別れとリンクしたのが、かりゆし58の『オワリはじまり』という歌です
2025年10月17日
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