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私たちの想い


“もう遅い”なんてことはない ― やらなかったことを悔やまない生き方
先日、YouTubeで美輪明宏さんの 「50代からの生き方|知らないと一生後悔する6つの真実」 というお話が目に留まりました。 「人は“やってしまったこと”よりも、“やらなかったこと”を後悔する」 「“もう遅い”なんてことはない。だって、これからの人生で今日がいちばん若いのだから」 江原啓之さんの講演会でも同じようなお話を聞いたことがあって、 すーっと心に入ってきました。 やりたいことを後回しにしてきた時期がありました。 脱サラが、いちばん大きな“後回し”だったかもしれません。 「まだ早いかも」「もう少し落ち着いたら」 ──そう思いながら過ぎていく日々。もちろん不安もありました。 でも、人生いつ何が起こるかわからない。 “いつか”という保証は、どこにもないんですよね。 そして私たちは、思い切ってチャレンジする道を選びました。 いろいろと乗り越えることはありますが、今は日々、幸せを感じながら生きることができています。 “やらなかったこと”を後悔しないように── 「今やりたい」「行ってみたい」という気持ちを大切にしたい。 そんな想いが、プクプクタ
2025年10月26日


プクプクタクシーの原点
プクプクタクシーの名前の由来には、私たちの大切な思い出が込められています。 ふたりで飼うことを決めた初代インコの「プーすけ」。 明るくておしゃべりで、陽気な男の子。 ふたりの生活の変化や、新しいチャレンジも、そばで見守ってくれていたプーすけ。 どんなにしんどいときも、そっと受け止めてくれて、癒してくれる存在でした。 福祉タクシーをはじめるために、ふたりで介護初任者研修を受講していたある朝のこと。 講習に出かける準備をして、カバーを開けると、プーすけは静かに、お空へ旅立っていました。 突然の出来事に、何も手につかない状態でしたが、動かないプーすけが講習へ行きなと言っているようで、目を腫らして何とか講習に行ったのを今でも覚えています。 プーすけを見送ったあと、寂しさから迎えた2羽目の子の名前は「くぅ」。 ふたりの名前を合わせて“プクプク”となりました。 あの子たちはいつも私たちを癒し、背中を押してくれました。 カラダは存在しなくても、今でも私たちのサポーターです。 そんなインコたちとの別れとリンクしたのが、かりゆし58の『オワリはじまり』という歌です
2025年10月17日
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