「ごめんなさい」が言えるって、すごい。
- taxi プクプク
- 8月15日
- 読了時間: 3分
昨日は、Kさんの2回目の院内付き添いの日でした。
今回は、のぶさんと私の2人でお伺いしました。
「のぶさん、話すの苦手なんですよ〜😂
だから私に一緒に来てほしいって(笑)
今日はおしゃべりできるよう、お願いします〜」
なんて、冗談を交えながらスタート。
今回も検査や診察にご一緒し、病院内のスタバでは、Kさんにコーヒーとドーナツをご馳走になりました☕️🍩
前回、帰りの車の中で、
「たまには息抜きに出かけたい。」
とお話しされていたKさん。
そこで今回は、
「どんなところに行ってみたいですか?」
と聞いてみました。
すると、
「家に居すぎて、気がどんよりするんだよね。」
と。
病気になってから外へ出る機会が減り、家にいる時間が長くなったKさん。
「家にずっといると、イライラしちゃって、奥さんと喧嘩になることもある。」
そんなことも話してくださいました。
でも、そのあとには、
「さっきはごめんなさい。」
とLINEを送るんだそうです。
それを聞いて、
「ごめんなさいが言えるのは、すごいですよ❣️」
と私。
「のぶさんなんて、50代にして『ごめんなさい』と言うのを覚えましたよ😅」
なんて笑いながら話しました。
Kさんも男はそんなものだなんて言いながら笑っていました😊
病気になったことで、これまで当たり前だった外出が減ったり、家で過ごす時間が増えたり。
思うようにいかないことも、きっとあるんだと思います。
そんな中でも、人と話したり、ちょっと外へ出たり、好きなことを楽しんだり。
ほんの少し環境が変わるだけで、気持ちが軽くなることもあるのかもしれません。
そして今回、Kさんが教えてくれたのが、
「毎週の競馬が唯一の楽しみ。」
ということ。
長年楽しみにしていることがあって、それを大切にしている。
そんなお話を聞いていると、
「楽しみって、人それぞれなんだな。」
と改めて感じました。
家にいる時間が長くなって、気持ちが沈んでしまう。
そんな時は、必ずしも「どこかへ行かなきゃ」と思わなくてもいいのかもしれません。
ちょっとドライブをしながらお話ししたり、好きな音楽を聴いたり。
行き先を決めずに、気分転換のお出かけをする。
そんな時間があってもいいんじゃないかな、とKさんとお話ししました😊
人それぞれ、大切にしている楽しみは違います。
競馬が楽しみな人もいれば、
美味しいものを食べること、
音楽を聴くこと、
誰かと話すことが楽しみの人もいる。
私たちは、そんな一人ひとりの「楽しみ」に寄り添える存在でありたいと思っています。
「ちょっと気分転換に出かけたい」
「誰かと話しながらドライブしたい」
そんな時も、どうぞお気軽にご相談ください🚕🍀





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