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福祉タクシーって、病院に行くときだけ?
「福祉タクシー」と聞くと、 病院への送迎を思い浮かべる方が多いかもしれません。 もちろん、通院や院内付き添いは私たちの大切な仕事です。 でも、プクプクtaxiがお手伝いしたいのは、それだけではありません😊 「久しぶりに買い物へ行きたい。」 「美味しいものを食べに行きたい。」 「桜を見に行きたい。」 「花火を見たい。」 「カラオケに行きたい。」 「ライブを見に行きたい。」 「ちょっと気分転換に出かけたい。」 そんな、 「行きたい」「やりたい」 も、私たちは大切にしたいと思っています。 病気や年齢、車椅子などを理由に、 「もう無理かな。」 と諦めてしまう前に。 どうしたら行けるかな? 何かお手伝いできることはあるかな? 一緒に考えさせてください🍀 私たち自身も、お出かけや音楽が大好きです。 だからこそ、 「出かけるって楽しいね。」 そんな時間を、皆さんとも一緒に楽しめたら嬉しい。 行かなきゃいけない場所だけじゃなく、 行きたい場所へ。 プクプクtaxiは、あなたの「行きたい」「やりたい」をお手伝いします🚕✨ 「こんなことお願いできるかな?」 と
8月22日


「ごめんなさい」が言えるって、すごい。
昨日は、Kさんの2回目の院内付き添いの日でした。 今回は、のぶさんと私の2人でお伺いしました。 「のぶさん、話すの苦手なんですよ〜😂 だから私に一緒に来てほしいって(笑) 今日はおしゃべりできるよう、お願いします〜」 なんて、冗談を交えながらスタート。 今回も検査や診察にご一緒し、病院内のスタバでは、Kさんにコーヒーとドーナツをご馳走になりました☕️🍩 前回、帰りの車の中で、 「たまには息抜きに出かけたい。」 とお話しされていたKさん。 そこで今回は、 「どんなところに行ってみたいですか?」 と聞いてみました。 すると、 「家に居すぎて、気がどんよりするんだよね。」 と。 病気になってから外へ出る機会が減り、家にいる時間が長くなったKさん。 「家にずっといると、イライラしちゃって、奥さんと喧嘩になることもある。」 そんなことも話してくださいました。 でも、そのあとには、 「さっきはごめんなさい。」 とLINEを送るんだそうです。 それを聞いて、 「ごめんなさいが言えるのは、すごいですよ❣️」 と私。 「のぶさんなんて、50代にして『ごめんなさ
8月15日


「近いけど、お願いしてもいいですか?」
先日、何度もプクプクtaxiをご利用くださっている方から、夕方にお電話をいただきました。 「明日のことで、ちょっと迷ったんだけど……」 そうお話しされたあと、 「歩いて行こうと思ったんだけど、近いけど暑いから、送迎をお願いしようかなと思って。」 と。 そして、 「近いから、断ってくれてもいいよ。」 と、気遣ってくださいました。 でも、予定を確認すると、行きの送迎なら対応できる時間でした。 もちろん、 「大丈夫ですよ😊」 と、お引き受けしました。 翌朝は、のぶさんが行きの送迎へ。 目的地は、歩いても行けるくらいの距離の病院です。 でも、「近いから、福祉タクシーを頼んではいけない」なんてことはありません。 暑い日。 体調が少し不安な日。 歩いて行けなくはないけれど、できれば安心して移動したい日。 そんな時に、 「今日はお願いしようかな。」 と思っていただける存在でありたいと思っています。 何度も利用してくださっていることも、私たちにとって嬉しいこと。 今回もお声をかけていただけたことを、ありがたく思いました。 福祉タクシーは、 「遠くへ行くときだけ
8月11日


「やっぱり、生で感じるっていい。」
昨夜は、三宅伸治さん、中村耕一さん、中西圭三さんのLIVEへ行ってきました🎤 最近、のぶさんがよく言う言葉があります。 「やっぱり、生で見たい。」 テレビやYouTubeでも楽しめる時代ですが、 その場の空気や音、会場の一体感は、やっぱりその場所でしか味わえません。 だからこそ、時間をつくってでも足を運びたくなる。 そんな気持ち、よく分かります😊 福祉タクシーを始めてから、 「たまには息抜きに出かけたい。」 「桜を見たい。」 「カラオケに行きたい。」 そんな”やりたい”という想いに触れる機会がありました。 そのたびに、 「やっぱり、お出かけには人を元気にする力があるんだ。」 と感じています。 私たちも、お出かけやライブが大好きだからこそ、 「生で感じる時間」や「その場所でしか味わえない感動」の大切さを知っています。 だから、病院への送迎だけでなく、 皆さんの「行きたい」「やりたい」を、これからも応援していきたいと思っています。 そして実は… 私たちは歌謡曲が大好きです😊🎶 昭和歌謡から懐かしい曲、もちろん最近の曲まで、車の中で音楽を楽しむ
8月3日


「次はカラオケに行こう。」
昨日はのぶさんのお父さんのお誕生日でした🎂 40代から車椅子での生活となり、現在は静岡県の施設で暮らしています。 2か月に一度、お父さんの好きなものを持って会いに行くのが、私たちの楽しみです。 最近は暑さで食欲が落ちていると聞いていたので、 いつものお寿司に加え、リクエストのあった鯖の塩焼きも持って行きました。 「美味しい、美味しい。」 そう言いながら食べてくれる姿を見て、私たちも嬉しい気持ちになりました😊 お父さんは暑さにも寒さにも弱いため、外出できるのは春や秋の過ごしやすい季節だけ。 一昨年、病院以外では久しぶりに施設の外へ出かけることができました。 最初は、 「体力に自信がないな。」 と少し不安そうに話していました。 でも、一歩踏み出してみると、 「行けた。」 という経験が自信につながり、今年の春には桜を見に行くこともできました。 そして今日、帰り際にお父さんが笑顔で一言。 「次は涼しくなったらカラオケだな。」 その言葉を聞いて、とても嬉しくなりました。 一度外へ出ることができると、 「また行きたい。」 「次はあそこへ行ってみたい。」
8月2日


見た目では分からない、本人にしか分からないつらさ。
病院の付き添いをご利用いただいたKさん。 車の中でいろいろなお話を聞かせてくださいました。 お仕事で営業などの外回りをしたり、 暇があれば気軽に出かけたり。 そんな毎日を送っていたKさん。 ある日、突然病気になりました。 Kさんは、 「見た目だけでは分からないんだよね。」 「健康な人と同じペースでは動けないし。」 「なった本人にしか分からないんだよね。」 その言葉には、病気になってからの日々が詰まっているように感じました。 私たちは、つい見た目だけで「元気そう」と思ってしまうことがあります。 でも、本当は外からは見えない不安や苦しさを抱えながら生活している方もたくさんいらっしゃいます。 だからこそ、私たちは急がせることなく、その方のペースを大切にしたいと思っています。 福祉タクシーは、ただ目的地までお送りするだけではありません。 安心して外へ出られる時間を、一緒につくる存在でありたい。 Kさんとの出会いを通して、改めてそう感じました。 何気ない毎日や、気軽に出かけられる時間。 そんな「当たり前」の大切さを、改めて感じました。 そして、Kさんにも、
7月31日


暑中お見舞い申し上げます🎐
今朝6時頃、のぶさんと朝の散歩へ。 昨日がとても楽しかったようで、 「朝起きても気分が良くて、外を見たら天気も良かったから。」 そんな理由で散歩に行くことになりました😊 外へ出ると、すでに日差しは夏そのもの。 でも、風は心地よく、赤とんぼがお出迎えしてくれました。 公園ではセミが元気に鳴き、 ふと見上げると、緑の木々の間から差し込む朝の光。 真夏なのに、どこか秋の気配も感じる朝でした。 目的があるお出かけもいいけれど、 こんな何気ない時間が、気持ちをリフレッシュさせてくれることもありますね。 まだまだ厳しい暑さが続きますが、 皆さまもどうぞお身体を大切にお過ごしください🍀
7月29日


🍀 ご予約についてのお願い 🍀
いつもプクプクタクシーをご利用いただき、ありがとうございます。 最近、お問い合わせやご予約をいただく機会が少しずつ増え、とても嬉しく思っております。 一方で、病院への送迎などは午前中にご予約が重なることがあり、せっかくご連絡いただいても、ご希望のお時間に添えない場合がございます。 そのような時は、お力になれず大変申し訳なく思っております。 ご予定がお決まりでしたら、ぜひお早めにご予約ください😊 事前にご予約いただくことで、できる限りご希望のお時間に合わせられるよう調整し、安心してご利用いただけるよう準備を進めることができます。 これからも、一人ひとりのお客様とのご縁を大切にし、安心してご利用いただける福祉タクシーを目指してまいります。 今後とも、プクプクタクシーをよろしくお願いいたします。🌈🐦
7月29日


「病院だけじゃない。息抜きに出かけたい。」
病院の付き添いをご利用いただいたKさん。 診察が終わり、帰りにお話をしていると、こんなことを話してくださいました。 以前は仕事で外回りをしたり、時間があれば気軽に出かけたりすることが好きだったそうです。 でも今は、外へ出る機会が減り、 「家にいると、テレビを見るか、ネットを見るくらい。」 「時間がなかなか過ぎないんだよ。」 そう話してくださいました。 そして、 「今日みたいに病院へ出かけるだけでも、一日があっという間なんだ。」 その言葉が、とても印象に残っています。 帰りの車の中では、 「プクプクtaxiさんは、どんなことまでお願いできるの?」 と聞いてくださいました。 私たちは、 「通院だけではありませんよ。」 「気分転換のお出かけや、お食事、景色を見に行くことなど、お一人では行きにくい場所へのお出かけもお手伝いしています。」 とお伝えしました。 するとKさんは、 「たまには息抜きで出かけたいんだよね。」 と笑顔で話してくださいました。 その言葉を聞いたとき、 「これが私たちのやりたかったことだ。」 そう思いました。 福祉タクシーというと、病院
7月27日


「来年は、一緒に見られたら。」
今日は桑名水郷花火大会へ行ってきました。 夜空いっぱいに広がる花火を見ながら、のぶくんがポツリと一言。 「Kさんも連れてきてあげたいな。」 その言葉を聞いて、なんだか嬉しくなりました。 昨日Kさんは、 「たまには息抜きで出かけたい。」 と話してくださいました。 病気になる前は、仕事で外へ出ることが当たり前だった毎日。 今は外出すること自体が大変になってしまいました。 だからこそ、 花火を見たり、 景色を眺めたり、 美味しいものを食べたり。 そんな時間も大切なんだと思います。 福祉タクシーは通院だけではありません。 「また来年、一緒に花火を見られたらいいですね。」 そんなご縁を一つひとつ増やしていけたら嬉しいです🎆🚕 桑名水郷花火大会2026
7月25日


「妻の負担を少しでも減らしたくて。」
先日、ホームページをご覧いただいたKさんから、ご予約をいただきました。 ホームページを見つけてくださったきっかけは、ChatGPT。 院内付き添いにもしていることを知り、ご連絡くださいました。 今回は病院までの送迎だけでなく、3時間の院内付き添い。 血液検査やレントゲン、診察までご一緒させていただきました。 待ち時間の合間に、私からこんな質問をしました。 「前回も福祉タクシーをご利用されたんですか?」 するとKさんは、 「前回は普通のタクシーで来て、妻に付き添ってもらいました。」 と話してくださいました。 病院は検査や診察、薬の処方と、待ち時間もあり、一度受診すると半日以上かかることもあります。 「妻の負担を少しでも減らしたくて…」 だから今回は、院内付き添いまで対応してくれる福祉タクシーを探されたそうです。 そのお話を聞いて、ご本人だけでなく、ご家族にもそれぞれの生活があり、支え合いながら毎日を過ごされていることを改めて感じました。 福祉タクシーというと、「病院まで送ってもらうもの」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。...
7月25日
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