『やりたい』という気持ちが、人を前へ進ませる。
- taxi プクプク
- 7月4日
- 読了時間: 2分
先日、のぶさんが「行きたい!」と言っていたT-BOLANのライブへ行ってきました🎤
生の歌声や演奏はもちろん素晴らしかったのですが、私たちの心に一番残ったのは、ベースの上野博文さんのお話でした。
上野さんは、くも膜下出血を経験され、壮絶なリハビリを乗り越え、再びステージに立ったことから「奇跡の男」と呼ばれています。
思うように話すこともできなかった頃、
「何をやりたいんだ?」
と聞かれ、一文字ずつゆっくりと
「ライブ」
と答えられたそうです。
その「やりたい」という想いが、大変なリハビリを乗り越え、再びステージへ立つ第一歩になったと知り、歌以上に感動しました。
そのお話を聞いて、最近ご利用者様との会話を思い出しました。
右麻痺になったご利用者様は、絵手紙の先生に「やってみよう」と背中を押され、左手で挑戦したそうです。
そして笑顔で、
「やってみたら、できたの。」
と話してくださいました😊
また別のご利用者様は、病気で足が不自由になっても、20年来のお友達との食事会を毎月楽しみにされています。
病気や障がいがあっても、
「友達に会いたい」
「毎月みんなに会うのが楽しみ」
そんな『やりたい』という気持ちは変わらないんですよね。
「やりたい」という気持ち。
そして、「やってみよう」という一歩。
その積み重ねが、新しい景色を見せて
「友達に会いたい」
「旅行に行きたい」
そんな『行きたい・やりたい』という想いを、これからも応援していきたいと思います🚕🍀





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